週4日勤務の導入で人生は激変する【考察】

こんにちは、わっちーです。

僕の職場で「週4日勤務」が導入されようとしています。

先日このようなツイートをしました。

僕の職場で週4勤務が導入されようとしてます。

デメリットは収入が少し減るぐらいで、メリットの方が多い😌

筋トレとブログにさらに全力なれる!
とはいえ、収入が減るのは痛い。

よくよく考えると週4勤務って、かなり生活が変わる事案なのでブログにします。

まだ週4勤務を体験しているわけではないので、参考までに読んでもらえればと思います。

記事の内容

  • なぜ週4日勤務になるのか
  • 週4日勤務のメリット
  • 週4日勤務のデメリット
  • 週4日勤務を導入している国

週4日勤務の導入人生は激変する

なぜ週4日勤務になるのか

結論から言うと週4日の労働時間で足りてしまうからなんです。

少し前であれば、忙しくない会社でも週に5日来るのが当たり前だったと思います。

  • 終身雇用の崩壊
  • 年功序列の崩壊

ここからもわかる通り、会社側も余裕があるわけではないんです。

日本はまだ週5日の勤務がスタンダードですが、今後そこまで忙しくない会社は必ず週4日勤務が導入されるはずです。

週4日勤務のデメリット

週4日勤務のデメリットは1つ

  • 収入が減る

当たり前のことですが、働いている時間が1日分減るので当然収入も減ります。

こうなった場合、共働きは必須条件になり少子化は進んでいく一方ですね。

時間はあるけど金がない、とはまさにこういった状況だと思います。

週4日勤務のメリット

僕はメリットの方が大きいと感じていますが、

  • 現在副業に取り組んでいる人
  • 今度副業をしたい人
  • 好きなことに取り組んでいる人

以外の人は、先ほど言ったデメリットの方が大きく感じると思います。

僕の場合にはなってしまいますが、週4日勤務のメリット上げてみます。

  • ブログに注力できる時間が週8時間増える
  • YouTubeに使える時間が確保できる
  • 筋トレを週2→週3に増やせる
  • 家族との時間が増える

といった感じです。

副業をしている人には、かなりプラスになります。

週4日勤務を導入している国

オランダ

オランダは「世界一子供が幸せな国」と言われています。

勤務形態も週3勤務や週4勤務は当たり前で全然珍しいことではないんです。

週3勤務になると、週35時間以下の労働時間になりパートタイムになります。

えっ、バイトなの?って思われた方いると思いますが、オランダではパートタイマーであっても正社員なんです!

日本も正規・非正規雇用の格差をなくす動きがあるので、オランダのようになる日も近いかもしれません。

スウェーデン

スウェーデンでは週4勤務というよりは、実質週4勤務といった感じです。

1日の労働時間が6時間の会社がかなり多いです。

日本では1日8時間労働で2時間減れば、1週間で10時間少ないことになり実質週4勤務と同じ時間になります。

1日6時間労働を導入した理由として、

  • 健康の問題
  • 生産性の問題

この2つがあります。

簡単に言うと、6時間労働の方が健康的で生産性も上がるということ!

日本では唯一、前澤さん(ZOZOTOWN 前社長)のスタートトゥデイという会社が1日6時間労働を導入しています。

生産性が爆上がりしたニュージーランドの会社

ニュージーランドの パーペチュアル・ガーディアン社 がある実験を行った。

週4勤務で週5勤務と同じ給料を支払う。

日本ではこんな実験あり得ないですよね・・・

 実験の結果

  • 社員のストレスレベルが45%から38%に低下
  • ワークライフバランスは54%から78%に上昇

生産性が爆上がりし、会社と社員にとってもメリットがあることがわかったみたいです。

副業の2次ブームが到来する

副業OKの会社が増える

つい最近、副業解禁で副業をする人が増えブームが来ていましたよね。

ですが、副業NGという会社はまだまだ多いのも事実。

因みに僕の会社も実は副業禁止なんです。

週4勤務が導入されれば会社も週5勤務と同じ給料を払う以外、副業OKと言わざるを得ない状況になります。

前回とは違い、給料面に変化が出るので副業・共働きをする人は多くなると思います。

今から始める・準備をする

第二次副業ブームが起こる前に、副業を始めるか・準備をするかしてスタートダッシュを決めましょう!

コンビニなどでバイトするのも間違いではないし、お金を稼ぐには大事なことなんですが1つだけ言わせてください。

自分で稼ぐ力を身に付けたほうが、この先有利じゃないですか?

ブログやYouTubeなんかは、興味あるなら絶対にやるべきです!

お金のかかりませんし、辞めるのも自由ですし。

ブログであれば、僕が多少はお力になれます!

僕に相談や、ご意見・ご質問があればTwitterのDMからご連絡ください。

ということで、今回は週4勤務について真剣に考えてみました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(/・ω・)/

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