学校では教えてくれない好きなことを仕事にする方法【僕が教えます】

こんにちは、わっちーです。

昨日このようなツイートをしました。

今回はこのツイートについて深堀したいと思います。
僕自身もそうですがゆとり世代に聞いてほしい話。

それ以外の方も大歓迎です!

好きなことを仕事にできるのは一部の人だけでしょ?
そんなの綺麗事だ!
わっちー
僕も以前は同じことを思っていました。

記事の内容

  • 好きなことを仕事にする方法
  • 昔と今の人生の成功モデルの違い
  • 好きなことは仕事にできないと思い込んでいる理由

学校では教えてくれない好きなことを仕事にする方法

好きなことをどう仕事につなげるか

どんな分野にも3種類の人たちがいます。

  • トップレベル
  • プロ
  • 先生

これを野球で例えると、

  • トップ→イチロー・大谷翔平・田中将大
  • 野球をしてお金をもらっている人
  • 野球を教えてお金をもらっている人

ざっくりですがこんな感じで、どの分野にも同じことが言えます。

そしてこの人たちの練習時間(野球に関する勉強を含める)を見てみると、

  • 1万時間超
  • 8000時間
  • 4000時間

という結果が出ています。時間だけではなく質も重要ですが目安にはなります。

特にイチローは努力して天才になった人の象徴ではないでしょうか。

そして先生がプロ級かというと、そうでもないですよね。

僕は今までに、書道・水泳・空手・野球をやってきましたが、プロとして結果を残したことのある先生(コーチ)はいませんでした。

ここで僕が言いたいのは、自分がプレイヤーとして結果が出なくても「先生(教える側)」でも仕事として成り立つということです!

トップを目指す必要はありません

トップを目指すのはいいことですが、目標にしてしまうとたぶん挫折します。

理由は、1日3時間だと1万時間達成するのに約10年かかります。

えぇームリムリですよね!

これが4000時間達成なら約3年です。

これは若ければ若いだけ有利です!

そしてこの時間は割と正しいと思います。

自分の仕事に置き換えても、1日8労働を月に20日と考えると約2年で4000時間に到達します。

この時、人に教えられる知識や経験は知らぬ間に身についてますよね?

この間に、質や誰に学ぶかでも大きく変わるのも事実です。

好きなことを仕事にするために捨てるべき思考

昔と今の人生の成功モデル

まず、そもそも論で昔と今の人生の成功モデルって全然違うんですよね。

僕は高校時代に親に「いい大学入りなよ」とか「いい会社に入りなよ」とか言われてきました。

結局、大学にはいかなかったんですけどね。
この時点で親世代の人生の成功例がわかりますよね。

  • いい大学に進学→いい会社に就職→同じ会社で定年まで安定して働く

社会に出たら、やりたくもないことを我慢してやるみたいな美学。

これが悪いとは思いません。現在の僕も会社員ですし・・・

ただ終身雇用・年功序列制度が崩壊しつつある今、上記のような働き方にメリットはありません。

そしてすでに今やこれからの時代に強いのは間違いなく、

  • 好きなことを仕事にしている人
  • 個人で稼いでいる人

言い換えればこれが、今の人生の成功モデルです。

好きなことは仕事にできないと思い込んでいる理由

結論から言うと、そう教えられてきたからなんですね。

家でも、学校でも、

  • いい大学に入れば幸せになれる
  • いい会社に入れば幸せになれる

そして好きなことや夢を仕事にするのは、誰かに言っても「お前にはムリだ」「安定してないじゃん」のような返事ばかり。

いつの間にか悪いことみたいな感覚が心のどこかに芽生えます。

これを10年20年と言われ続けてきたら、と考えると当然ですよね。

僕の場合、結婚して子供もいるので、よし!好きなことを仕事にしよう!

ですぐに行動できないし、同じような人もいると思います。

まずは、副業として取り組んでみてはいかがでしょうか?

僕は今とても人生が楽しいです!

ということで、今回は以上になります。

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