自分の弱みの使い道を知っていますか?【見ないと損です。】

こんにちは、わっちーです。

突然ですが、下記のような弱みがありませんか?

  • 自分はマイナス思考だ
  • 何かあるとすぐに落ち込む
  • 恥ずかしがり屋
  • 自分は怒りっぽいタイプだ
  • 人に直接言えない
  • 傲慢な性格だ
  • 何かあるとすぐ不安になる

1つでも当てはまれば、この記事を読む価値はあります。

僕も「人に直接言えない」タイプの人間で、それは今も変わっていません。

これに関して、先日このようなツイートをしました。

僕は自分の言いたいことを直接言いづらいタイプで、それは弱みだと思ってた。

言いたいこと言えてたらブログはやってなかったかもって最近思います。

だからこそ、文章で伝えるブログが好きで強みに変わった。
弱みから強みに!
内に秘めた熱量を文章に!

何が言いたいか、「弱みは強みに変わる」

このように「人に直接言えない」→「文章だとうまく伝えられる」という弱みの使い道を変えれば強みに変わるということ!

記事の内容

  • 弱みには裏・表がある
  • 弱みの裏・表の具体例
  • 自分の弱みを理解し使い道を知る
  • 弱みを強みに変えるときに読みたい本

自分の弱みの使い道を知っていますか?

弱みには裏・表がある

弱みを克服する・無くすのではなく、強みに変えてしまうというのが今回のテーマです。

僕の場合は何度も言いますが「人に直接言えない」、自分の本音を言いづらかったりってことがあります。

何でも直接言える人の方がメリットは大きいと思いますが、直接言えない人の方が「文章力が高い傾向にある」とも言われています。

なぜかというと、自分の内に秘めた「熱量」を全て文章に載せられるということです。

弱みの裏・表の具体例

僕の例だけだとわかりにくいと思うので、いくつか具体例を挙げていきますので「自分に当てはまるかなー」なんて考えながら読んでみてください。

自分はマイナス思考だ

マイナス思考の人は、プラス思考の人よりも「現実的な予測を立てられる」傾向にあります。

プラス思考の方が人生うまくいっているように感じますが、失敗もプラスに変えてしまうためです。

何かあるとすぐに落ち込む

落ち込む原因であるネガティブなことに目を向けられるということで、「他の人より注意力が高い」傾向にあります。

恥ずかしがり屋

僕もどちらかと言うと「恥ずかしがり屋」です。

極度のというわけではないですが、恥ずかしがり屋の人は「謙虚な人が多い」傾向にあります。

自分は怒りっぽいタイプだ

怒りをぶつけるのは、少なからず勇気が必要です。

このことから「勇気がある人」が多い傾向です。

傲慢な性格だ

自信がないと傲慢にはなれません。

このことから「自信がある人」が多い傾向です。

何かあるとすぐ不安になる

僕の周りにも何人かいるのでよくわかるんですが、不安になりやすい人は「警戒心が人一倍強く、集中力も高い」傾向にあると言えます。

このように自分の弱みの裏側の強みに気付くことで、新しい自分に出会えるはずです!

自分の弱みを理解し使い道を知る

前半部分でお話した通り、弱みの裏側は強みということがわかってもらえたと思います。

僕の場合は人に直接言えない代わりに文章で伝えるのが楽しいし、好きなのでブログをやっています。

仮に僕が何でも言えるような人間だったら、ブログはやっていなかったと思っていてYouTubeから始めていたかもしれません。

このように自分の弱みをしっかり理解し、使い道を知ることで「強みを超える強み」に変わるときがあります!

弱みを強みに変えるときに読みたい本

ネガティブな感情が成功を呼ぶ

ロバート・ビスワス=ディーナーさんの本ですが、メンタリストDaiGoさん( @Mentalist_DaiGo )が紹介していたので僕は読んでみました。

100%ポジティブを目指すより、20%のネガティブをいかに有益に使えるかが幸せや成功のポイント。ということをこの本では言っています。

中でも僕に刺さったのが、ネガティブな感情を受け入れ活用することで、初めて成功するということ!

僕みたいに、ネガティブ感情はいらないと思っている人は一度読んでみてください!

ということで今回は、自分の弱みの使い道を知るか知らないかで人生大きく変わるお話でした。

僕に相談やご意見・ご質問があればTwitterのDMからご連絡ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)v

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