筋トレで睡眠の質は上がります!【断言します】

こんにちは、わっちーです。

わっちー
突然ですが、自分の睡眠に関して満足していますか?
いきなりどうした??

僕は「いい睡眠」を経験したことがありませんでした。

仕事が昼と夜の2交代で生活リズムが崩れやすい、というのも関係しているかもしれません。

筋トレを始めてから明らかに「睡眠の質」が向上した、という話です。

さらに睡眠の質を上げるために僕が行っていることも紹介します。

記事の内容

  • 筋トレで睡眠の質が上がる理由
  • さらに睡眠の質を上げる方法

筋トレで睡眠の質は上がります!

睡眠の質を理解しよう

睡眠時間と睡眠の質は基本的には関係ないです。

睡眠中はレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を繰り返しており、この深い眠りのノンレム睡眠が重要になってきます。

因みに夢を見ているときは、浅い眠りのレム睡眠です。

眠りについてから約3時間以内にノンレム睡眠に達すれば、脳も体も休ませることが出来ます。

逆にレム睡眠が多い場合は何時間寝ても眠いです。

さらに疲労回復や細胞の修復にも役立つ成長ホルモンもこの時間に分泌されます。

睡眠のゴールデンタイムというわけです。

筋トレで睡眠の質が上がる理由

筋トレで疲れるから睡眠にいいんでしょ?と思った方、実際にどれくらい効果があるか気になりますよね。

  • 睡眠の質が65%改善
  • 日中の眠気が65%減少
  • 睡眠中に足をつることが68%減少
  • 日中の疲労感&集中力は45%改善

これはアメリカの研究で、2,600人の18~85歳の老若男女に1週間に150分以上の活発な運動を行ってもらった結果です。

筋トレに関わらず、ある程度負荷の高い運動なら同じ結果になります。

結論、レジスタンストレーニングは睡眠の量は増やさないが、睡眠の質を高める。

「レジスタンストレーニング」って聞きなれない言葉ですが、簡単に言うと筋肉に負荷をかけたトレーニングのことです。

習慣的にレジスタンストレーニングを行っている場合、睡眠時間を増やさずに、睡眠の質を高めるノンレム睡眠を増加させることがわかったんです。

体温や心拍数などの要因やトレーニングの総負荷量や頻度などで変化はしますが、習慣的に多くの量をトレーニングすることによって、睡眠の質が高まることは事実です。

さらに睡眠の質を上げる方法


実際に僕がやっていることで、みんなに効果があるかはわかりませんがオススメです。

ブルーライト対策をする

結論から言うとほぼこれです。

そもそもブルーライトはスマホやPC画面、LED照明・ディスプレイに多く含まれている波長が380~500ナノメートルの青色光のことです。

ブルーライトが睡眠の質を下げる理由としては簡単にいうと、網膜が強いブルーライトの刺激を受けると、脳は「朝」と判断し、ブルーライトの量が減少すると「夜」と判断してしまうんです。

寝る前に脳が朝と判断してたら、寝つきも最悪ですよね。

僕は自宅にいるときは、ブルーライトを全てカットしています。

メリット、デメリットはありますが偏頭痛がなくなり、寝つきが良くなりました!

僕の場合、夜は寝る直前までブログを書いたり、スマホでYouTubeを見たりしているのでかなり効果があったんだと思います。

具体的な対策はブルーライトカットのメガネをかけているだけです。

種類も豊富で値段もピンキリですが、値段で選ぶと失敗します。

メリット、デメリットやメガネの選び方に関しては別の記事に書こうと思います。

大音量の目覚ましはやめよう

朝が弱い人は基本的に目覚ましは大音量ですよね?

僕も子供が生まれる前はそうでした。子供が生まれてからは起こさないように音量はかなり下げているんですが、この音量だけで目覚めがかなり変わります。

やはり大音量だと、睡眠のリズムを突然断ち切ってしまうような強制感があり、いい目覚めのためには逆効果です。

心地いい音楽+最低限の音量でまずは試してみて下さい!

朝スムーズに起きれたり、スッキリ感が得られ1日のスタートがいい状態で迎えられます!

他にも寝る前のお酒・コーヒーは良くないことで有名ですが僕はお酒が好きなので、晩酌を辞めずに睡眠の質を上げるということにフォーカスしています。

ということで、今回は以上になります。

最近は「瞑想」を取り入れているので、成果が出れば記事にしたいと思います。

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