忙しいは言い訳ではなく事実【○○を捨てるべき】

こんにちは、わっちーです。

先日、まきしばさん(@_makishiba )のツイートを引用RTしました。

僕は6年間鬼のように残業をやってきたので、「仕事が忙しくて時間がない」という人の気持ちがめちゃくちゃわかります!

そして残業が無くなった今、色んなことに挑戦しているのですが「結局、忙しい」と思うので記事にしました。

記事の内容

  • 忙しいは言い訳ではない理由
  • 結局、忙しいの真意
  • 捨てるべきもの

忙しいは言い訳ではなく事実

忙しいは言い訳ではない理由

結論から言うと「暇な人はいない」ということです。

よく聞く、忙しくて○○できません。みたいな会話がありますが当然なんですよね。

問題なのはこの「○○」が自分の中でどれくらいの優先順位にいるのか、本当にやりたいことならこの先の内容を読む価値はあります。

そうでないなら「忙しくて○○できません。」ではなく「やる気がないから○○できません。」ということになります。

結局、忙しい

例えば、仕事が忙しくてブログ書けません。という人がいたとします。

その人の仕事が暇になりました。その人はブログを書けているでしょうか?

答えはNOです!

なぜ仕事が暇でも書けないかというと、

  • 仕事終わりに話し込むことが多くなった
  • TVを見る時間が増えた
  • ゴロゴロする時間が増えた

仕事が早く終わった分ブログを書けばいいのに、「仕事も暇だし、あとで書こう」みたいな考えがあったんですね。

この場合の優先順位は、

  1. 仕事
  2. 職場の人との雑談
  3. TV
  4. 休憩(ゴロゴロ)
  5. ブログ

ブログの優先順位がこれだけ低いと結局忙しくてブログを書けません。

ブログを書くには優先順位を、

  1. 仕事
  2. ブログ
  3. TV
  4. 休憩(ゴロゴロ)

としなければ書けません。

※これは僕自身の話です。

捨てるべきもの

ブログより下の項目を捨てる

これ言い過ぎかもですが、理由は1記事にかかる時間が2時間~3時間ぐらいだからです。

早い人でも1時間はかかると思います。

仕事を終えて夕飯などを済ませると、僕の場合はいつもだいたい21時くらいです。

そこからブログを書くと終わるのが0時でもう寝る時間で、平日はブログより下の項目をやる時間がないので、捨てています。

見たい番組を発見してしまうと、ブログを半分書いたらテレビを見よう!みたいな思考が生まれるのが嫌なので。

残業

極論を言うと、会社を辞めて転職するとかなんですが独身ならまだしも結婚して子供もいるとなかなかできませんよね。

そして残業は簡単に減らせるものではないと思いますが、残業が無くなると圧倒的に作業が進みます。

CHECK!残業が無くなったら人生が最高に幸せになった【経験談】

無駄な仕事

仕事が好きな人にありがちで僕もそうなんですが、僕がやらなくてもいいような仕事も引き受け帰りが遅くなるということ。

仕事が好きだから引き受けるんですが、よくよく考えるとムダです。

自分は成長せず、もらえるのは残業代のみ。

だったら自分も成長でき、未来につながるブログを優先した方が圧倒的にいいです!

ということで今回は忙しいのは事実だけど、やりたいことの優先順位を上げ捨てるべきものは捨てると効率的という話でした。

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