ブロックダンベルを使ってみた感想【3秒で重量調整】

こんにちは、わっちーです。

ブロックダンベルを2ヶ月ほど使っています。

ブロックダンベルって実際どうなの?
わっちー
自信を持ってオススメできます!

実際に使ってみての【メリット】【デメリット】が気になると思います。

記事の内容

  • ブロックダンベルの特徴
  • ブロックダンベルのメリット
  • ブロックダンベルのデメリット
  • ブロックダンベルの口コミ

ブロックダンベルを使ってみた感想

ブロックダンベルの特徴

  • ダンベル1個で1.85Kg~41Kgまで調整可能
  • 27段階の細かい調整が可能
  • 3秒で重量調整ができる
  • 初心者~上級者まで使える
  • 男性・女性問わず使える
  • 場所を取らない

一度買ってしまえば、筋トレをやめるときがくるまで使えます!

特に筋肥大を目的とした筋トレをしている人は、重量を増やしていかなければならないのでダンベルを揃える手間が省けますし、場所も取りません。

子供がいても安心

僕は小さい子供が2人いるんですが、ダンベルを置いておくのが心配だったんですよね。

足に落としたらどうしよう」「ケガでもしたらどうしよう

小さいお子さんがいると、こういった悩みは少なからずありますよね?

ブロックダンベルの場合は41Kgで保管しておけば、子供が遊ぶ心配もないので安心です。

ブロックダンベルのメリット

  • 3秒で重さを変更できる
  • 27段階の細かい調整ができる
  • プレス系の種目がやりやすい
  • ローイング系の種目がやりやすい

順番に解説します。

3秒で重さを変更できる

ピンを引き抜いて・・・

変えたい重さのところに差し込むだけ!

ピンで固定したブロックだけ持ち上がります。

このピンのみの重量変更だけなら3秒でできます!

3秒で重さを変更できると、インターバルはゆっくり休めますし、種目を切り替えるときもストレスフリーです。

27段階の細かい調整ができる

ピンのみだと重さは9段階の変更しかできませんが、付属の金属のバー2本を入れたり抜いたりすることで27段階まで調整可能になります!

金属のバーで重さを変更すると10秒程度かかってしまいますが、それでも十分早いですよね。

プレス系・ローイング系の種目がやりやすい

ブロックダンベルは「プレス系」「ローイング系」の種目がやりやすいです。

  • ダンベルプレス
  • ショルダープレス
  • ワンハンドロー

僕がやっている種目ですが、ストレスなくできます!

ブロックダンベルのデメリット

  • 重量がポンド表記
  • 調整方法によって重心がズレる
  • スクワット系の種目がやりづらい

こちらも順番に解説していきます。

重量がポンド表記

下記の画像のように、ブロックダンベルは【ポンド表記】のみです。

最初は10Kgでセットしたくてもわからないです。

僕は毎回ググってましたw、というかそれしか方法がないです。

調整方法によって重心がズレる

ピンを抜き差しするだけの調整や金属のバーを2本抜いたり入れたりは問題ないんですが、バーを1本抜く調整だと当たり前ですが重心がズレます。

これが最大のデメリットといってもいいぐらいです。

スクワット系の種目がやりづらい

ブロックダンベルでは唯一、スクワット系の種目がやりづらいです。

ダンベル自体が割と大きいので、どうしても足(もも側面)に当たってしまい気になることが多いです。

慣れてしまえばそこまで気にならないので、個人的にはあまり気にする必要はないと思います。

ブロックダンベルの口コミ

まとめ

デメリットもあるブロックダンベルですが、圧倒的にメリットの方が大きいと感じました。

自宅で本気で筋トレしたい方、場所を取りたくない方には特にオススメです!

ということで、今回はブロックダンベルを使ってみた感想をまとめてみました。

僕に相談やご意見・ご質問があればTwitterのDMまでご連絡ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(‘◇’)ゞ

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