アルコールは筋トレに悪影響ですが僕はお酒を飲み続けます。

こんにちは、わっちーです。

僕は筋トレにアルコールが悪影響でもお酒を飲み続けます。

お酒は飲まない、飲めない人は僕に気付かれぬようにページを閉じてください。

お酒って筋トレに良くないの?
わっちー
良くないですが、我慢する必要もないです。

記事の内容

  • 筋トレとお酒(アルコール)の関係
  • 僕がお酒を飲み続ける理由

アルコールは筋トレに悪影響


結論から言うと、ホルモンの分泌量や内臓負担などにより筋トレの効果が20%~30%減少するからです。

これについて具体的に解説していきます。

テストステロンの分泌量が減少

テストステロンとは、筋肉の成長や修復には欠かせないホルモンです。

アルコールの摂取によって、このテストステロンというホルモンの分泌量が減少してしまいます。

これによって筋トレの効果を最大限に発揮できなくなります。

よくググると体重1Kgあたり1g以下のアルコールの摂取量なら、テストステロンの分泌量に変化はないみたいな記事を見かけますが、そんなこと気にしてたらおいしく飲めないです・・・

ただ、これも事実なので気になる方はググってみて下さい。

コルチゾールの分泌量が増加する

コルチゾールは簡単に言うと、筋肉を分解させるホルモンです。

ストレスホルモンとも呼ばれており、名前の通りストレスを感じた時にも分泌されます。

筋肉の分解→筋肉量の低下→カッコイイ体づくりに悪影響

肝臓への負担が大きい

知っている方は多いと思いますが、アルコールは肝臓で分解・代謝されますよね。

タンパク質や糖質も肝臓で代謝されますが、お酒をいっぱい飲むとアルコールの分解・代謝で肝臓が忙しくなり、タンパク質や糖質の代謝が遅れます。

タンパク質は筋肥大には重要ですので、アルコールのせいでタンパク質が代謝されにくいのは言うまでもなく良くないですよね。

たしかに、アルコールは筋トレに悪影響なのは事実。

でも、それよりも大事なことを伝えます。

僕がお酒を飲み続ける理由


これは「@_sunny_fit_」さんという方のツイートです。

結局、重要なのはこれなんですよね。

大事なのは継続です

筋トレに関わらず、大事なのは「継続」です。

僕自身の意見ですが継続が一番難しいです。

そして、継続するにはストレスをなくすことや完璧主義にならないことが近道です!

僕が実践していることを紹介します。参考までにどうぞ!

継続させるコツ

  • 目標になる人を見つける
  • 目標の人のファンにならない
  • やる気がない日はやらない
  • やる気がある日はとことんやる
  • SNS発信をする
  • 辞めたくなったら、とりあえず寝る

やる気がない日は、やらなくてOKです!

逆にやる気がある日は、とことんやりましょ!

辞めたくなったらとりあえず寝て、明日からまたスタートしましょ!

このくらいのスタンスで続けると割とストレス溜まりません。

ということで、今回は以上になります。

これからも僕は大好きなお酒を飲みつつ、カッコイイ体を目指します!

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